公開日 2026.01.17 更新日 2026.01.17

【小学校向け】🌟縄跳び講座🌟

こんにちは🌞

今週のセカンドクラスのカリキュラムには縄跳びがあります!

年長さんも一生懸命、できなくてもまずはやってみる!という姿勢で取り組んでくれています😊

本日は短縄が上手に跳べるようになる練習方法を簡単にまとめてみました✨

ぜひチャレンジしてみてください😊

〜短い縄(短縄)の上手なやり方〜

① まずは準備から

・縄の長さは、足で踏んで持ち手が胸の高さくらい

・背すじを伸ばして、まっすぐ立つ

・目は前を見る(下を見すぎない)

② 縄の回し方

・腕を大きく振らず、手首をクルクル回す

・ひじは体の横に軽くつける

⇒脇が空かないようにするのがポイントです!姿勢を正すと自然に脇が締まります🌟

・縄は前から後ろへスムーズに回す

👉 ポイント 「腕で回す」より「手首で回す」を意識しよう!

③ 跳び方のコツ

・跳ぶ高さは低くてOK!

・床から数センチ浮くくらいで十分

・着地はつま先 → 足の裏でやさしく

・ドスンと音を立てないように

👉 ポイント 高く跳ぶとすぐ疲れるよ。

小さく・速く・リズムよくが大事!

④リズムをつくろう

・「トン・トン」「イチ・ニ」など、声に出しながら跳ぶのもおすすめ

・速さよりも、止まらず続けることを目標に

⑤ よくある失敗とアドバイス

・❌ 縄にひっかかる → 縄を回すスピードを少しゆっくりに

・❌ すぐ疲れる → 高く跳びすぎていないかチェック

・❌ 縄が足に当たる → 目線を前にして、手首で回そう

⑥ 縄跳びで身につく力

・持久力(つかれても動き続ける力)

・リズム感

・集中力

・「できた!」という自信


今週のセカンドクラスでは、1分間縄跳びチャレンジなど、持久力をテーマに体力を育成中です✨

【無料体験】引き続き実施中です🌟

公式LINEよりお気軽にお問合せください😊

著者情報writer
上本町校 校長 中嶋菜奈

大阪市出身。3歳から水泳、小学校から硬式テニスを習っていました。幼少期からとにかく体を動かすことが大好きで、運動を通して得られる達成感や仲間とのつながりの大切さを実感してきました。 近年、子どもたちを取り巻く環境は制限が多くなり、スマホやゲーム中心の生活になりがちだからこそ、身体を動かす楽しさを伝え、運動を通じて心と体の成長をサポートしたいと考えています!