公開日 2026.02.26 更新日 2026.02.26

運動神経だけじゃない、不器用な子が抱える「ボディイメージ」の欠如

子どもの不器用さは、運動神経の問題だけではなく、身体の感覚やイメージ化の未発達が原因である場合があります。自分の体がどのように動いているのかを捉えきれずに、道具の操作や姿勢の維持が上手くいかないといった特徴が見られることも少なくありません。

こうした不器用さの背景には、ボディイメージと呼ばれる自分の身体を正しく把握し操作する力の発達不足が大きく関係しています。特に子どもの場合、運動神経が悪いと感じられる状況は、単に練習不足だけでは説明しきれない複合的な要因があるのです。

ここでは、運動神経が悪い子どもの主なサインやボディイメージの重要性、そして発達性協調運動障害(DCD)の医学的背景などを踏まえて、具体的にどのようなサポートが可能かを考えてみます。子どもの不器用さに悩むご家族や教育現場の方の一助となれば幸いです。

運動神経が悪い子供に見られる主なサイン

運動のぎこちなさは単なる苦手意識だけでなく、身体操作そのものが未発達である可能性を示しています。運動神経が悪いといわれる子どもの特徴として、まず挙げられるのが「動きのぎこちなさ」です。これは、単にスポーツが苦手ということだけでなく、身体感覚をうまく統合できずに余計な力が入ったり、逆に必要な力が足りなかったりすることで起こります。巡り合わせや練習不足だけが理由ではないので、環境づくりやサポート体制を見直すことが大切です。

また、子ども自身が失敗体験を積み重ねることで、「自分は運動ができない」と思い込んでしまうことも珍しくありません。不器用さが目立つと、周囲の子どもから誤解やからかいを受けてしまう場合もあり、結果的に運動への挑戦意欲をさらに失ってしまう恐れがあります。
運動神経が悪い、あるいは不器用だと感じられる子どもには、本人の性格や日常行動にも特徴的なサインが表れます。以下のような具体例を通して、早めに気づいてサポートにつなげることが、子どもの自己肯定感を損なわないためにも不可欠です。

よく物にぶつかる・転びやすい

子どもが日常的によく机や壁にぶつかる、転倒が多い場合は、身体と空間の距離感をうまくつかめていないのかもしれません。こうした特徴のある子は、自分の身体の大きさや動きが把握しづらく、予期せぬ衝突や転倒が頻繁に起こります。
これは周囲への認識不足だけでなく、脳内での感覚情報の統合が十分に機能していないことが要因となることもあります。転倒によるケガを防ぐためにも、周囲が空間にクッションやマットなどを配置するなどの工夫が必要です。
子ども自身も「また転んでしまった」「なんで自分だけぶつかるのだろう」と落ち込むことがあるため、大人は励ましと安全対策を両立させる意識を持ちましょう。

姿勢が保ちにくく動きがぎこちない

姿勢を長時間保てない子どもや、動作が常に不安定に見える子は、体幹やバランス感覚の未発達が疑われます。筋力自体が不足しているというより、正しい姿勢を認識するボディイメージがしっかりと形成されていないことが原因の場合もあります。

例えば、座っているときに背中がすぐ丸まってしまったり、立ち上がるときにふらついてしまうことが多い子どもの場合は要注意です。本人は頑張って姿勢を正そうとしていても、どこに力を入れてキープすればよいのか分からず、ぎこちなくなってしまいます。
こうした子どもを支援するには、座り方や立ち方を言葉で説明するだけでなく、身体を実際に添えてみせる、鏡で自分の姿を客観的に見るなどの方法が効果的です。

細かい動作や書字が苦手

小学校で字を書くようになると、細かい運筆や指先の力加減が必要になりますが、不器用な子はここで大きくつまずくことがあります。ペンや箸の持ち方がわからない、すぐに筆圧が強くなりすぎて疲れるといった様子が見られることも少なくありません。

このように手先の微妙な調整が苦手な子は、ボタンかけやひも結び、折り紙などの日常活動にも困難を感じやすいです。周囲が根気強く教えたり、子どもの成長に合わせた道具を使うといった工夫が求められます。特に、書くことに苦手意識が芽生えてしまうと、学習そのものが嫌になってしまう場合もあるので、無理のない練習量やサポート方法で段階的に取り組むことがポイントです。

ボディイメージ(Body Image)とは? その重要性

自分の体を正しく認識しコントロールできる力は、運動パフォーマンスだけでなく日常生活の円滑さに大きく影響します。
ボディイメージとは、脳が自分の身体の大きさや形状、各部位の位置関係を認識し、イメージしている状態を指す言葉です。例えば、目をつぶっていても手足を伸ばす方向や距離を予測できるのは、このイメージがしっかりと確立しているからこそです。
子どもの場合、ボディイメージはまだ形成途中であるため、身体の扱いがうまくいかなくても当然といえます。しかし、あまりにも動きがぎこちなく、常に距離感やバランスを失いやすいと感じる場合は、発達的な背景や環境要因を含めて考えることが必要です。
仮にボディイメージが獲得されにくい状態にあると、運動神経が悪いと感じられるだけでなく、日常的な行動にも自信が持てなくなります。本人が前向きに行動を起こしにくくなるため、周りの大人がサポートする意識を高めることが不可欠です。

身体の位置感覚と感覚統合のしくみ

身体の感覚は、視覚や触覚、平衡感覚(前庭覚)など多方面からの刺激を総合して認知されています。これらを脳が統合し、身体の動かし方を調整することで、スムーズな運動や姿勢保持が可能になります。
ところが、子どもによってはこれらの感覚を上手に処理しにくいケースがあり、結果的にボディイメージが不明瞭になってしまうことがあります。例えば、重さや触覚の刺激に対して過敏もしくは鈍感だったり、目から入る情報を正しく利用できなかったりすると、動作全体に影響が及びます。
感覚統合のトレーニングを行うと、五感や体幹を効果的に活性化し、身体の位置感覚を向上させられる可能性があります。遊びや日常動作のなかで意識して取り入れることで、子どもの不器用さを緩和しやすくなります。

ボディイメージが未発達だと起こるトラブル

ボディイメージが弱いと、距離感をつかみづらく、物を持ったときに余計な力を加えてしまいがちになります。これにより、物をしょっちゅう落とす、物が壊れやすいなどのトラブルも起こりやすくなります。
また、自分の身体がどこまで動いているかのイメージをもてないため、周囲の友だちとの距離を測り間違えて衝突したり、集団遊びでタイミングを合わせられないこともしばしば見られます。こうした状況が続くと、本人が周りから誤解されやすく、コミュニケーションにも影響が及ぶ可能性があります。
子どもの不器用さを単なる苦手意識だけと捉えるのではなく、こうした身体認識の未発達が背景にあることを理解し、根本的にサポートすることが重要です。

発達性協調運動障害(DCD)の可能性:不器用さの医学的背景

運動や日常動作に不器用さが見られる場合、単純な練習不足とは異なる医学的な理由が隠れているかもしれません。
発達性協調運動障害(Developmental Coordination Disorder、以下DCD)は、日常生活や学習に必要な運動スキルを習得しにくい特性を指します。子どもによっては、転倒や物をよく落とすなどの不器用さが顕著に表れ、学校や家庭で困難を感じる場面が増えることがあります。
DCDは、単に運動神経が悪いというイメージだけでは片付けられない深い背景を持っており、脳と身体の連携がうまくいかない発達特性です。診断には専門家による詳細な評価が不可欠であり、個別のプランに沿って支援を行うことで状況が改善するケースも多くあります。

早期に気づき、専門家と連携しながら適切なサポートを受けることが、子どもの学校生活や将来の選択肢を広げるうえでも大切です。練習量をただ増やすだけでは改善しにくい場合もあるため、環境調整や療育を組み合わせた多角的なアプローチが求められています。

DCDとは? 特徴と診断基準

DCDとは、同年代の子どもに比べて運動スキルの獲得や動作の協調が著しく遅れている状態を指します。具体的には、ボールを投げたりキャッチしたりといった動きを習得しにくかったり、日常的な着替えやお箸の扱いなどに困難を感じることが挙げられます。
診断基準には、運動の不器用さが学業や日常生活に支障をきたしているかどうか、ほかの発達障害や身体障害による影響ではないかといった点が考慮されます。医学的評価を通じて総合的に判断されるため、必ずしも保護者や周囲が独断で決められるものではありません。
もし子どもの不器用さが著しいときは、専門の医療機関や発達相談センターなどを活用することで、子どもの特性をしっかりと掴み、適切なサポートへの第一歩を踏み出せるでしょう。

DCDが起こる要因と現代社会の影響

DCDの原因は、脳機能の微細な発達の差異が関与していると考えられています。具体的には、感覚情報の伝達や処理、身体への指令の出し方にズレが生じ、運動スキルの獲得が難しくなるというメカニズムです。
また、現代社会では室内で過ごす時間が増え、公園や屋外で自由に体を動かす機会が減少していることも、DCDの症状をより明らかにする背景の一つと指摘されています。体験を通じてボディイメージを育む機会が少ないと、子どもの身体操作の発達に影響が及びやすいのです。
とはいえ、早めに適切な支援を受けることで、子どもが十分に成長し、不器用さをカバーできるスキルを身につけるケースも多々あります。焦らずに、現実的な目標を設けて一歩ずつ前進していくことが肝心です。

家庭でできるサポート:運動感覚を育む方法

特別な道具や場所がなくても、家庭で工夫しながら子どものボディイメージを育むことが可能です。
運動神経が悪いと感じられる子どもにとって、家庭でのちょっとした声かけや工夫が大きな支えとなります。特に、身体感覚を養う遊びや、小さな成功体験を積ませる場づくりが可能な点で、家庭の役割は非常に重要です。
背筋を伸ばした正しい姿勢を褒める、器用に物を扱えたときに褒めるなど、成功体験を意識的に言葉にしてフィードバックするだけで、子どもは「自分にもできる」と実感できます。こうしたポジティブな意識は、苦手意識の軽減にも大きく寄与します。
また、運動や書字だけでなく、日常の家事手伝いなどでもボディイメージを育める場面があります。子どもの習熟度に合わせたタスクを与え、達成感を高めることで不器用さへの抵抗感を和らげることができます。

「できた!」を日常で味わわせる工夫

子どもの自己肯定感を育てるためには、できたことを小まめに認める習慣が重要です。難易度の低いゲームや簡単な手作業から始めて、できるたびに「すごいね」「上手だよ」といった声かけを行いましょう。大人から見ると簡単に思えるタスクでも、不器用さを感じる子にとっては大きな挑戦である場合があります。だからこそ、小さな成功を積み重ねることが苦手意識の克服につながります。
さらに褒め方のバリエーションを増やし、結果だけでなく「チャレンジする姿勢」や「頑張った過程」を認めると、子どものモチベーションが継続しやすくなります。

自分の体を客観的に見る鏡・動画の活用

子どもが自分の動きを客観的に見られる機会をつくると、体の使い方や姿勢の改善のヒントが得られやすくなります。鏡の前でバランスを取ったり、短い動画を撮影して一緒に見返したりすることで、言葉だけの説明では伝わりにくい感覚を補えます。

例えば、走り方やジャンプの仕方を動画で撮影し、子ども自身が動きのタイミングや体の使い方を確認するのも効果的です。どこがぎこちないかを自分で認識できるようになると、改善意欲が自然とわいてくることもあります。ただし、他の子と比較しすぎると逆に落ち込んでしまうリスクもあるため、あくまで自己分析のひとつとして取り入れ、ポジティブな視点で活用することが大切です。

遊びを通じてボディイメージを強化する

運動神経が悪いと感じている子にとっては、無理に特定のスポーツをさせるよりも、遊びのなかで身体感覚を高めることが効果的です。鬼ごっこや縄跳び、バランスボールを使った遊びなど、楽しみながら体の使い方を学べます。
遊びのなかでは、自然に全身運動を行ったり、友だちとのコミュニケーションを通じて動作を合わせたりする機会が増えるため、体幹の強化やリズム感の向上が期待できます。
子ども自身がやってみたいと思う遊びを選ぶことが大切で、嫌々取り組むよりも自主的な参加のほうが効果は格段に上がります。飽きないように様々なバリエーションを試してみましょう。

学校との連携と専門家によるサポート

家庭だけでなく、学校や医療機関と共にチームとして子どもの特性を理解し、総合的な支援を行うことが重要です。
子どもの不器用さが学習全般や学校生活にも影響を及ぼしている場合、学校と連携してサポートを行うのが望ましいです。担任の先生や養護教諭と情報を共有し、座席の位置や道具の使い方への配慮など、できるだけ具体的な支援策を話し合ってみましょう。
また、場合によっては専門の発達相談機関やリハビリ施設、医療機関の力を借りることも視野に入れます。専門家が個別の評価を行い、子どもの特性に合ったプログラムを提案してくれることで、より効果的なサポートにつなげられます。

周囲が協力し合う姿勢を子ども自身が感じ取ることで、「自分は助けられ、応援されている」という安心感が生まれます。その結果、子どもは挑戦を続けやすくなり、苦手な運動動作にも少しずつ意欲を見せるようになるでしょう。

先生への相談と協力体制の築き方

最初のステップとしては、家庭での様子や子どもの不器用さの特徴を、担任の先生に詳しく説明することが大切です。特に、どのような場面で困っているのかを具体的に共有すると、学校側も理解と配慮がしやすくなります。
学校では体育の授業だけでなく、音楽や図工のように手先を使う活動が多い教科でもサポートが必要になる場合があります。座席の配置や用具の選択などを工夫してあげることで、子どもが参加しやすくなります。
定期的に連絡を取り合い、子どもの成長や課題の変化を共有しながらサポート体制を柔軟に変えていくと、よりスムーズに協力関係を築くことができます。

療育・リハビリ・医療機関の活用

もし不器用さが著しく、日常生活への支障が大きいと感じる場合には、療育やリハビリテーションを行う機関を活用するのも選択肢の一つです。作業療法や理学療法などの専門プログラムを通じて、子どもの持つ固有の発達段階に合わせたトレーニングが受けられます。
医師の診断のもとで支援プランを立てることで、単純に「頑張って練習すれば治る」というアプローチよりも、より的確で効率的な改善が見込めます。特にDCDの疑いがある場合には、専門機関のサポートが大きな意味を持ちます。
大切なのは、家庭・学校・専門家がチームとして連携することです。子どもの心身の負担を最小限にしつつ、最大限に能力を引き出すためには、一貫性のあるサポートが欠かせません。

自己肯定感を高める声かけと励まし方

どれだけ良い環境や支援があっても、子ども本人の心が折れてしまっては成果に結び付きにくいものです。運動が苦手、不器用と思いこんでしまっている子どもは、失敗や周囲の比較ですぐに自信を失いがちです。そうしたときに、保護者や教師など身近な大人の声かけが子どもの心を支える大きな手助けになります。

特に、行動を起こす段階からその意欲を褒め、失敗しても「よく頑張った」「次はこうしてみようか」といった前向きな言葉をかけることが大切です。結果ではなくプロセスを評価することで、子どもは安心してチャレンジを続けられます。
日々の積み重ねによって、不器用さを大きく改善できない場合でも、子ども自身が「やればできることが何かある」と心から思えるようになります。これが子どもの成長を支える自己肯定感の土台になっていくのです。

小さな成功体験の積み重ねで苦手意識を克服

不器用さを克服する上で最も大切なのは、小さな成功の積み重ねです。大きなゴールを目指す前に、子どもが達成可能なステップを設定し、クリアしたら「すごいね」「上手にできたね」と褒めてあげます。
このとき、できたこと自体だけでなく、さまざまな工夫を試したり、途中で諦めずに取り組んだりした過程も重視しましょう。過程を認められることで、子どもは失敗を恐れずに挑戦する姿勢を保ちやすくなります。
苦手の根本をすぐに取り除くことは難しくても、子どもが自ら「もう一度やってみたい」と言えるようになれば大きな進歩です。その積み重ねが、いずれは運動神経の向上や不器用さの軽減につながっていきます。

まとめ・総括:子どもの運動神経を育むために大切な視点

運動神経が悪いと感じる子どもを支えるには、身体イメージの強化や適切な環境調整、そして温かい見守りが欠かせません。
子どもの運動神経の悪さや不器用さは、単なる能力の問題ではなく、身体感覚の未発達やDCDのような医学的要因が背景にある可能性があります。だからこそ、周囲の大人は「練習が足りないからだ」と決めつけずに、子どもの実情を丁寧に把握することが重要です。

ボディイメージをしっかりと形成してあげるには、家庭や学校での小さな挑戦や成功体験が欠かせません。専門家と連携して療育やサポートプログラムを受けることも有効です。何より、子どもが自分自身を肯定的に捉え、安心して試行錯誤できる環境を作ることが大切です。身体的な習熟だけでなく心の成長を見守りながら、子どもの可能性を伸ばしていきましょう。

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著者情報writer
いづるベース代表 澤田 修司

内閣府所管企業主導型保育園「いづる保育園」の運営、幼保業界の問題解決サービス「保育のカタチ」の運営、キッズフィットネスジム「いづるベース」の企画運営をしています。「子どもたちにもっと思いっきり遊んで欲しい!」という強い想いからいづるベースを立ち上げました。幼保業界に携わる中で得た知見を、より多くの人に伝えられるよう記事を執筆します。社会貢献活動にも力を入れていきます。